「はり師・きゅう師」国家試験 ~社会人編~
日付:09/03/16
前回に続きはり師・きゅう師の国家試験を終えたばかりの3年生にインタビューをしました。
2人目は社会人経験者の倉田くんです。倉田くんは放課後や夏休みなど授業以外でもよく学校で勉強し
ている姿を目にしました。

H :どんな学校生活でしたか?
倉田くん:朝起きて、学校来て、放課後図書室寄って、家帰ってご飯食べて寝る。そんな毎日のくり返
しでした。たまの飲み会は楽しかったです。よくハッチャケました。
H :生活リズムがしっかりしていますね。(笑)国家試験を終えた感想は?
倉田くん:「終わった」ただそれだけです。
H :これまた倉田くんらしいコメント。(笑)国試は午前2時間、午後2時間の計4時間もの試
験になりますが、試験当日の心境や今後受験する後輩達へのアドバイスを教えて下さい。
倉田くん:試験というイベントは嫌いではないので、ワクワクしてました。あと、試験監督のお姉さん
の眉間にめっちゃ○○が寄ってたのが気になりました。
アドバイスですか?「雰囲気を楽しめ」。
H :アハハ。かなり余裕があったようですね。確かに「試験=嫌なイメージ」になりがちですが、
楽しいイベントに変えたら心境的に大きな変化がうまれそうですね。今後はどのような鍼灸
師になりたいですか?
倉田くん:扁鵲(ヘンジャク)、倉公(ソウコウ)のようになりたいですね。あ、すんません、
いいすぎました。
H :倉田くんにとって「鍼灸」とは?
倉田くん:「趣味」であり、「ツール」であり、「仕事とするもの」。あと人生を変えるキッカケになった
ものですね。
H :今では鍼灸は特別な存在のようのですね。そういったものを見つけられるのはとても幸せな
ことだと思います。ぜひ扁鵲、倉公を目指して頑張ってください!!
+ + + + + + + + + 倉田くんから先生へメッセージ + + + + + + + + + +

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<担任の上間先生より>
倉田君は入学当初から少し変わっている学生でした。
「なぜ鍼灸師になりたいと思ったの?」→「漢字が好きだからです」。
「明日卒業試験だけど緊張してる?」→「いえ、わくわくして楽しみです」。
そして、「どのような鍼灸師になりたい?」→「扁鵲や倉公のようになりたい」。
ちなみに「扁鵲」は望診※の達人、「倉公」は脈診※の達人ですね。伝説の人物をあげるあたりも人と
は違う大器になりそうな予感がします。ぜひ地元で成功して、嬉しい報告をしに来て下さいね。3年間
お疲れさまでした。(※望診:身体をみて治療方針を決める。 ※脈診:母指の下の脈をみて治療方針を決める。)

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倉田くんは社会人経験者ということだけあり目標の設定の仕方やそれを達成する為の計画には独自の
方法があり、いい意味で「マイペース」がしっかりある印象を受けました。
これから鍼灸を学ぼうと考えている方、ホームページをご覧になって少しでも興味をもたれた方、ぜひ
一度オープンキャンパスにいらして下さい。皆さんにお会いできるのを楽しみにお待ちしております♪
次回のオープンキャンパスは3/20(金)です。
今回はスポーツ鍼灸体験です。ぜひご参加下さい♪
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